ぐれいす村の仲間を紹介します。

「ぐれいす村」は私たちの施設のニックネームです。広報紙やイベントの時などに使ったりしますが、
ほんとうは、入居者の方のライフスタイルをたいせつにしたい思いから始まりました。
入居者の方たち、職員全員、そして地域のみなさんとが、ゆるく心地いい関係を保っています。
住まい方それぞれ、はたらきかたもまたそれぞれ。先輩たちの仕事、ケアの現場が気になりますね。
ちょっと話しを聞いてみましょう。

当時、子育て中心の生活をするため、
当施設へ転職しました。
あれから11年が経ちます。

・・・・・・・・・・・・ ・・・河田香織 事務室マネジャー

OFFICE MANAGERKAORI KAWADA


事務所は受付を兼ねています。
一番いそがしくなるのは、デイサービスの出迎え時。
担当職員だけではたいへんです。
車いすの方を2階まで案内したり、靴のぬぎはきなど、
ご利用者と介護職員をサポートをします。

みんなで施設を動かす。

分かち合いたいことのひとつです。

介護保険事務、人事労務管理などの仕事をしています。
衛生管理者として、職員の健康管理も担当しているので責任重大です。
このプレッシャーが仕事への原動力になっています。楽しいです!

仕事仲間に対してはほんとうに、尊敬しています。
見習うことが多いです。
入居者の方が外へ出てしまう時など、(教えてもらったように)
ムリに引き戻さず散歩につきあう。ちゃんと帰って来られます。
こんなすてきな時間がある事務職は、他にはないですよね。(笑)

地域の方々に支援されていること。

グレイスヴィルまいづるは、イベントの多い施設です。
自力ではとうてい無理な数をこなしているわけですが、
地域支援あってのことなんです。
例えばぐれいす村合唱団。
週1回おこなうには、送り迎え、歌詞の貼り付け、
カフェ運営など、たくさんの手間と人手が必要です。
そして夏まつり。こちらはケタ違いのイベント。
地域ボランティアの方々には、とても感謝しています。


ぐれいす村は、
誰もが自由に出入りし、
遊んだり、おしゃべりできる場所。
これからも、
居心地のいい施設でありたい。

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